メンズ浴衣、どこで買うかどう選ぶか。

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メンズの皆様。お悩みですか?

夏祭りのシーズンになると、女性の浴衣姿は華やかでかわいいし、ついつい目で追って見てしまいますよね。
男性にとっても、今や、浴衣は夏ファッションを楽しむための1アイテム。「浴衣で彼女とお出かけ」「浴衣で仲間と花火大会」なんて機会も増えましたが、こういう非日常的な時こそ、周囲とはグッと差をつけましょう!
でも・・浴衣の買い方、選び方、ちょっと不安ではないですか?

「どこで買うの?
百貨店に見に行ったら高くてびっくり。。。」という方も多いかも。
「夏に浴衣を着る予定があるけれど、多分1回くらいだから安くていい。
まあ、そこそこに見栄えのするコスパの良い浴衣を探しているのだけれど。」というそこのアナタ!、・・・ありますヨ!

浴衣を着た自分をイメージしながら、以下、読んでみてくださいね。

どこで買うか、予算はどうするか

私が思う浴衣購入ランキングはこんな感じ。
1.呉服屋や百貨店で仕立てる(オーダーメイド)着物単体で3万円~
2.呉服屋/百貨店/ネットで既製品を買う 着物単体で2~3万円
3.スーパー(イオンやイトーヨーカドー等)/ネットで既製品のセット(帯や下駄こみ)を買う 5000円~2万円
4.ネットやファストファッション(しまむらやユニクロ等)で、割り切って安い既製品セットを買う ~6000円
着物ビギナーさんや、「年1しか着ない」方の場合、百貨店は高すぎなので却下です。プライドで買ってもムダなだけ。
私のオススメは、
3.スーパー(イオンやイトーヨーカドー等)/ネットで既製品のセット(帯や下駄こみ)で、1万~15000円の品を探すことです。
浴衣の値段はピンキリ。
『違いのわかる人』が見れば、「わあ、これは良い浴衣だ!帯もいい。お高いのを着てる。仕立てもいいわね。この方はちょっと違う。」とわかります。
『一般人』が見れば、わかりませんよ。要はその人に似合ったものを身につけているか、が、多くの印象を占めます。
浴衣がミシン縫いか手縫いか?日本製か中国製か?なんてことも、気にすることはありません。
スーツを選ぶのと同じような感覚で、自分の雰囲気に似合うものを選びましょう。
では次に、具体的な例をあげていきますので、着たい色(黒、紺、グレー、茶、生成り等)をある程度決めてから見てくださいね。

30代以降向け。ワンタンク上、差をつける浴衣

これくらい着ていると、かっこいいです。シックで、落ち着いたオトナの男性。
5点セット(浴衣、帯、下駄、紐、巾着袋)で約16000円。

1枚目は濃い色を選ぶと無難。失敗しません。こちらは黒、紺、抹茶(茶)の3色展開。
浴衣地は「楊柳」で麻も入っており、着ていて涼しいと思います。生地に細かい縦シワが入っていて肌に触れる面積が少ないため、べとつかないのです。
ちょっと高いかな、と思うかもしれませんが、何より長く(何年も)着られますし、安いものを着ているお友達とは、仕立てや生地も違うので、全体的な姿で差をつける事ができます。特に30代半ば以降の方が、これくらいのランクのものをサラッと着ていると、男の色気的なものも感じますね。

20代向け。もしくは白系の浴衣が欲しい方

上記と同じお店の、お値段ちょっとおさえめの品。
4点セット(浴衣、帯、下駄、紐などの着付け小物)で約9000円。
黒、濃紺、紺、抹茶(茶)、白、生成りの6色展開なので、淡い明るい色の浴衣を探している方はいかがでしょう。

浴衣は黒紺が多い中、白系は目を引きます。素敵ですね。
色白で優しい雰囲気の方にはすごく似合うと思いますよ。
この紺だとフツーに無難。白とか抹茶を着こなしていると、女性の心の中で「おおっ」と、ランクアップされるはず。
この浴衣を販売している「男着物 加藤商店」さんは、ベーシックだけど品よく粋に着こなせる、「違いの出せる」お品が揃っています。着たらちょっと背筋が伸びて、道行く人々のチラ視線を意識しながら街を歩く感じになりますよ。
お店HPでも楽天ショップでも、お店の方の着物愛も感じます。他の商品も見てみてください。

「バックがありません!」という方、下でも述べますが、こういうの買うほうが洋服の時にも使えます。

どうやって着る?浴衣の帯が結べない!

大丈夫。今の時代、Youtube先生が居ます。再生しながら、自分で着られますよ!

不器用さんには、帯は男性用も「ワンタッチ帯(つくり帯)」があります。胴体に帯を巻き付けてマジックテープでとめていく簡単タイプです。帯結びが面倒な方は、浴衣を買う時に「ワンタッチ帯」もしくは「兵児帯(ちょうちょ結びすればいい帯)」を選んでおきましょう。

これはワンタッチ帯か兵児帯かを選べるタイプ。若い世代向きかな。
4点セット(浴衣、帯、下駄、紐)で約5000円。

こちらは6点セット(浴衣、帯、下駄、紐、巾着袋、扇子)で約4500円。
ワンタッチ帯で、16柄もあり、在庫も豊富で、選びやすいかもしれません。生地は麻混でしじら織(楊柳と同じように生地表面に凸凹あり)だから涼しいですよ。

浴衣用の肌着やバックは必要?

浴衣用の、和装の肌着類なんて買わなくていいです。
でも、下はパンツ一丁はやめましょうね。
胸元は、はだけて見えてしまいます。
足元も、座った時にパカっと見えてしまいます。
私は、ユニクロのエアリズム的なインナーをオススメしています。
上はサラッとた白Tシャツ、下は浴衣の色にあわせて白系や紺系のリラコシリーズをあわせてみてください。「暑いじゃん」と思うかもしれませんが、案外このほうがべた付かずに涼しく、着やすいですよ。
白Tやリラコなら安く買えますし、浴衣以外でも普段に活用できますから、こういった品で十分代用できます。

あと、「バック」でお悩みの方もいるかも?
別に浴衣は「巾着袋」をあわせなくてもいいですよ。小さいし、邪魔くさくないですか?
そんな方は、普段使っている、例えば帆布のトートバックとか、あわせてもいいかもです。

下駄が痛い!という方は、足袋を履くのもありですよ。
真っ白い足袋だと目立ちそうですが、今はこんなカラーの靴下タイプのものも出ています。洋服のように、浴衣の色とコーディネートしても素敵。

こういう、何気ない1アイテムを足すことで、装いがグレードアップしたりします。
色々と楽しんでいただけると、嬉しいです!

着たあとはクリーニング必要?

クリーニングに出せるなら、一番良いです。1年後に引っ張り出して、「なんだこの大きなシミは!?」なんて、ならないですからね。
出す方は、洋服と同じクリーニング屋さんでOK。気になる方は、呉服屋さんへ持って行きましょう。ただし、呉服屋さんの場合は、モーレツな営業トークにつかまるのでご注意を。
「クリーニング出さなくてもいいんじゃない?」という方は、とりあえず良く干してから収納しましょう。汗などの水分をしっかりとばすことが大切。数日、風通しの良い場所に、着物用ハンガーがなくても洋服ハンガーや物干し竿になんとかつるしておけば良いです。

せっかく買った浴衣。来年もまた着て、楽しい時間を過ごせるようにしたいですね。
私は、綺麗に浴衣を着て爽やかに歩いている男性を見ると、「わあ、素晴らしい!」とホレボレします。そんな素敵な姿を、世の女性たちにたくさん見せてください!

呉服店は敷居が高いし、高い浴衣を買わされること間違いありません。浴衣以外に、インナーや巾着袋や下駄やら、いろんなアイテムも買わされます。
だから浴衣は、まずはスーパーかネットで買うほうが、気も楽ですね。

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