海外出張や留学で持って行きたい日本っぽい手土産(お菓子)

1個千円以下で、箱に入ってて、ちょっと高見えして、日本っぽいけど海外の方にも好まれそうな、バラマキ用のお菓子を探している方は結構多いと思います。

・そんなにお金かけられないし
・旅行トランクに詰めても潰れないように箱詰めじゃないとダメだし
・抹茶味とか渡しても「まずーっ!!」って思われるだろうし、
・渡した時に「わあっさすが日本!」って言われるものを選びたいし

でも、選び慣れていないと、手持ちの情報も少ないですし、ネットでググって百貨店に見に行って・・・時間、かかっちゃいますよね。
今日は秘書のワタクシが良く使っているお土産たちをご紹介します!

まめや金澤萬久の「豆菓子」

かわいい手書きの和紙箱に入った豆菓子。
ウサギや招き猫は定番ですが、私は季節ごとにかわる四季シリーズ(紅葉とか)やイベントシリーズ(5月は端午の節句で兜とか)の箱に、みたらしや磯のりなどの豆を入れてもらっています。豆だからか?中国か韓国など、アジア系のお客様に好まれます。

加藤皓陽堂の「うちわ煎餅」

これは見た目が最高。欧米の女性に良く贈ります。封を開けた時、みんなお顔がキュートになります。女子の「カワイイ」は万国共通なんですネ。お麩のせんべいだから、箱も軽っ軽で、旅行トランクに10個詰めても重たくないです。

諸江屋の「ココア味の落雁」

コーヒー好きな方へ贈ります。
「日本の茶道でお茶をいただく時、お茶を飲む前に甘いお菓子を食べるの。そうするとお茶の味がより引き立っておいしく感じるんだよ。だからエスプレッソでやってみて!」なんて、言ったりします。
「ええー、そうなの?コーヒーにあいそうね、やってみるよ!」と、なるんです。会話が弾むきっかけにもなります。

資生堂パーラーの「チーズケーキ」

とにかく間違いない。どんな人にも贈れる万能手土産。意外にも?常温で60日、日持ちします。3つ入りだと箱も超コンパクト。
夏にはレモンフレーバーが発売され、包装がかわいくなる時もあります。

舟形家の「吉野桜菓子」

これは『日本通な海外のお客様』に。
微妙なあじわい、微妙な色彩の美しさ・愛で方がわかっている方に。
そうじゃない方には、もったいない。

北海道の「白い恋人」や「六花亭いちごチョコレート」、マルセイの「バターサンド」、ガトーフェスタハラダの「ホワイトラスク」も、もちろんすごく喜んでいただけるのですが、夏はチョコが溶けるとか、日持ちが心配とか、色々あります。いかにもっぽい醤油味やワサビ味のおせんべいも、運搬中に割れる可能性がありますし。
それに、「あまりにもベタな」ものを贈るよりは、「ちょっと考えられたお品」というのが伝わるようなものを持って行きたいですよね。

私は秘書なので、「こういうものを持たせてくれる秘書が、この人にはいる」と、上司の株があがればいいなと思いながら、選んでいます。(上司は金ピカギラギラな扇子とかを選んじゃう人なので、地味なチョイスだなって思っているでしょうけれども。)
上司が海外出張の時にお持たせをして、逆にその時にお会いした方々が来日される時、「これをあの秘書さんに」と言って、お菓子を持ってきてくれる時は、秘書冥利につきるのであります。

みなさんのお土産選びのお役に立つと嬉しいです!
その他のお菓子や、お菓子以外のギフトについても追々まとめていく予定でおります。おつきあいくださいませ。

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